シングリッシュ
先日女優の寺島しのぶさんが結婚を発表しましたよね。お相手はフランス人。記者の何語で会話しているのかという質問に対して、寺島さんは「会話は心臓と心臓の“シン(心)グリッシュ”」と、答えられてましたね。実はシングリッシュって本当はSingaporean English = Singlishのこと。ウイキペディアに寺島さんの発言が載ってたのにはびっくりしました。
シングリッシュの特長はTHの発音。ちょっと違うみたい。あまりsophisticatedな英語に聞こえない・・・というのが私の感想。
でもね、中国人やインド人の英語も特徴があるけど、みんな堂々と話をするからえらいと思う(日本人は苦手だよね・・・)。別にアメリカン・イングリッシュがかっこいいってわけではないけれど、かっこよく発音した~い!と、習ったことがあります。例えば、TをRで発音する。例:Don’t forget about me. <ドント フォーゲット アバウト ミー>は<ドント フォーゲッラバウト ミー>って感じ。でもあまりやりすぎると、馬鹿に感じられるとも言われました。イギリス人いわく、英語をだめにしているのはアメリカ人とか。。。
英語もできたらいいですが、やはり一番大切なのは母国語、日本語です。ちゃんとした日本語を使いたいものです。英語は度胸でなんとかなっても、日本語は度胸ではどうにもならない!
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