危篤の状態は脱しましたが、友達のお母さんが重篤な状態なので、最近のお昼の会話は病院についてです。
クレームになるのはドクターではなくて、看護婦さんとケースワーカーさん。確かに、患者の家族はドクターより看護婦やケースワーカーの方が話す機会が多いよね。
たとえば、ドクターに呼び出されて、話を聞いた後、沈痛な面持ちでのるエレベーター。同じような患者の家族がもう1組。おもたーい雰囲気。そこに休憩に向かう看護婦さん達が乗ってきて、話す会話は「このクッキー、ダイエットにきくのよ~!」(私と同じばかな会話・・・)と、ぺちゃくちゃ話し出したとか。休憩に行く前だったらしいけど、休憩室に入ってから話せばいいのに。よくわからないけど、この病院の休憩に行くときも患者と同じエレベーターに乗るということに私はびっくり。一般企業の場合、ビルのエレベーターの中でも他社の人がいるので、話す内容には注意するようにと言われるのにな。デパートはお客さんと同じエレベーターには乗ってはいけないとか、いろいろルールがあるよね。
私の母も父が倒れて入院していたとき、若い看護婦さんに言われたことで泣いていました。父は意識不明からさめた後、身体は動くようになっても子供と同じで、そそうを何度もしていました。で、なんで看護婦さんに言われなきゃならないのかわからないけれど、「こういう状態が続くのであれば出て行ってもらいます。」と言われたらしい。救急病院で、自分は看護婦でヘルパーじゃないってことを彼女は言いたかったのかもしれないけど、まだ治療中なんだし。。。
友人の病院のケースワーカーさんは若いらしく、どうも患者に対する言葉使いがなってないらしく、先日は切れてしまったとのこと。やはりちょっと年配の方のほうがそれだけで安心できる気がする。
父はその後亡くなりましたが、退院のときに手紙をくれたケースワーカーさんがいました。入院していた時はいい病院とは思わなかったけど、その手紙だけで病院に対する印象が今も違います。
友人のお母さんが元通り元気になってくれて、いいケースワーカーさんにめぐり合えますように。
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